


講談社 Nゲージジオラマ製作マガジン
『週刊鉄道模型 少年時代』創刊号が発売されました。

全75巻でA4用紙4枚分ほどサイズのNゲージレイアウトを
完成させます。

このレイアウトは完成には建物や、屋台の照明が点灯する
ようになっており夜、部屋を暗くして楽しむ事も出来るように
なっています。

創刊号は、旧国鉄気動車キハ04をプロトタイプとした
「里山交通キハ1001形」が付属します。
トミーテックの鉄道コレクション第10弾のキハ04形を
ベースに色が変えてあります。

架空の鉄道会社の車両にもかかわらず、
正面の塗り分けはいかにも、地方私鉄にありそうな雰囲気です。

屋根上↑

床下もしっかりと作り込まれています。
これらの床下パーツは外して今後、付属する
動力ユニットに付ける事になります。

気になるのが動力ですが、25号に付属するそうです。

そして最終の75号では、もう1つのオリジナル車両
キハ1501形が付属します。
鉄道コレクションの羽後交通の塗り替えですが、
キハ1001形同様に、いかにも実際にありそうな雰囲気の
カラーリングです。
1501形は模型では非動力で74号に付属するトレーラ化
パーツセットを使用し、今回の創刊号に付属するキハ1001系と
連結させて走らせる事になります。

その他、定期購読特典! 正確には創刊号から50号まで付属する
応募券を、専用の特製封筒(創刊号に付属)に貼って送ると
もれなくオリジナル車両のキハ2001形をもらう事ができます。
本誌に付属するキハ1001形とキハ1501形は、トミーテックの
鉄道コレクションがベースですが、キハ2001形はトミックスの
ふるさと銀河線をベースに塗り替えがしてあるようですが
写真はプロトタイプで今後、仕様が変わる可能性もあります。

キハ04について知らない人でもわかりやすいに
実車についての解説が本編に出ています。
ちょっとしたレイアウトに良く似合う車両なので
この車両目当てに創刊号を何冊も購入する人が何人か
いそうな気がします(^^)

車両がかなり充実していますが、肝心なのが車両を動かす
コントローラですが、こちらは23号と24号で付属するそうです。
このコントローラーは付属のACアダプターの他、単三乾電池4本で
使用する事も出来るそうです。

創刊号ではもう1つ付属してくるのが、スタートアップDVDです。
初めての人でもわかりやすい内容で編集されていますのでレイアウト
を作った事のない人でも完成へ導いてくれると思います。
完成したレイアウトでの走行シーンも収録されていますが
こちらはかなり見ごたえがあります。
このシーンに私はかなりグラっときてしまいました(^^ゞ
ちなみに下記は、現在公表されている創刊号から最終(75号)
までの付属品リストです。
途中で変更になる可能性もありますが・・・
創刊号 里山交通 キハ1001形ディーゼルカー
2 里山駅1(駅舎) 原寸レイアウトシート
3 里山駅2(ホーム) 多目的ボンド
4 レールセット1
5 駅前踏切 道路
6 バス 停留所
7 かやぶき農家
8 フィギュア1(駅周辺の人々)
9 木製ベースA
10 木製ベースB
11 木製ベース用パーツ
12 木製ベースC
13 木製ベースD
14 川図面 木工用ボンド
15 地面用パネル(木製ベース用)
16 地面用パネル(神社部用)
17 地面用パネル(崖・川原用)
18 石垣パーツ プラスター
19 トンネルシェード 石橋
20 鉄橋
21 レールセット2
22 レールセット3
23 コントローラーキット1
24 コントローラーキット2
25 動力ユニット
26 露店1(射的・イカ焼き・たこ焼き)
27 露店2(やきそば・あんず飴・カルメ焼き)
28 露店3(お好み焼き・ハッカパイプ・ヨーヨー釣り)
29 露店4(輪投げ・わたアメ・金魚すくい)
30 照明ユニット1(建物用)
31 照明ユニット2(露店用) 両面テープ
32 ミニスピーカー
33 サウンド照明用メカユニット
34 レールクリーナーセット
35 川・川原用石 砂利
36 パウダー2種 スポイト 木工用ボンド
37 道路 小踏切 柵
38 カーブ用踏切
39 バラスト2種 スポイト
40 神社1(境内・参道・階段・柵)
41 神社2(本殿)
42 神社3(拝殿)
43 神社4(手水舎・神輿倉・鳥居・看板・稲荷神社)
44 分校1(校舎)
45 分校2(朝礼台ほか)
46 駅前雑貨店
47 駅前旅館
48 石碑 山のお墓 ほか情景小物
49 稲穂 そばの花
50 樹木1(竹)
51 樹木2(柿・紅葉)
52 樹木3(葉桜)
53 樹木4(杉)
54 樹木5(唐松)
55 樹木6(銀杏)
56 コントローラー用ACアダプター
57 電柱 街灯 石畳
58 フォーリッジ2種
59 神輿 灯籠 フィギュア・かつぐ人
60 自動車1(ダイハツC08オート三輪・マツダK360)
61 昔の自動車2(トヨエース・スバルサンバーライトバン)
62 オートバイ・自転車
63 屋台1(焼いも屋・おでん屋)
64 屋台2(ラーメン屋・うどん屋)
65 フィギュア2(神社の人々)
66 フィギュア3(農家の人々)
67 フィギュア4(祭りの人々)
68 フィギュア5(小学生と先生)
69 フィギュア6(高校生)
70 フィギュア7(観光客)
71 ジオラマ側面パネル
72 背景版
73 サボ式名前プレート
74 トレーラー化パーツセット
75 キハ1501形ディーゼルカー
前半戦でレイアウトの基礎部分は完成しその後、建物等を
最後に人形を置いて・・・ といった流れになっています。
Nゲージ用のコントローラーを持っていれば25号の時点で
試運転が出来ます(^^)
自分でレイアウトを設計して、材料を揃えてとなるとなかなか
大変だったりします。
材料が足りなかったり、余ったり・・・
『週刊鉄道模型 少年時代』であれば必要な物が全て揃うので
こういうレイアウトの作り方もありかなと思いました。
またこのレイアウトに建物や樹木等を追加して自分流にアレンジして
みるのも面白そうだと思いました。
今回の創刊号は790円ですが、次号からは1,590円で
途中で特別価格の号もあるようです。
ちなみに、講談社に直接申し込みをし全75巻を定期購読すると
119,610円で送料は無料だそうです。
15号からは書店や講談社に定期購読及び注文した顧客のみの
販売となるため完成させる気になった場合は早めに申し込みを
した方がよさそうです。
この記事はリンクシェアのサンプルモニターに参加して書いたものです。